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企業の競争力強化、そして働き方改革の実現に不可欠な要素として、自動化技術への注目が急速に高まっています。その中でも、RPA(Robotic Process Automation)は、既存のシステムを大きく変えることなく導入できる柔軟性と、幅広い業務を自動化できる可能性から、多くの企業で導入が進んでいます。
このRPAの導入、設計、開発、運用を専門に行うのが「RPAエンジニア」です。その専門性と将来性から、今、非常に注目されている職種の一つと言えるでしょう。本記事では、RPAエンジニアの仕事内容、将来の展望、必要なスキル、そして未経験からRPAエンジニアを目指すための具体的な方法まで、網羅的に解説します。RPAエンジニアについて知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。
目次
監修:大畑 健一(おおはた けんいち)
パーソルクロステクノロジー株式会社
採用・教育統括本部 ICT採用本部 キャリア採用部 2G
メーカーや教育、キャリア系を中心にネットワークエンジニアの経験を持つ。
2020年10月にパーソルクロステクノロジー(旧パーソルテクノロジースタッフ)に入社。
2022年4月から現在の部署にて中途採用エンジニア向けの広報を担当。
RPAエンジニアとは
RPAエンジニアは、企業の業務自動化をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)によって実現する専門家です。
自動化対象業務の分析、RPAの設計・開発、テスト、導入、運用・保守までを一貫して担当します。業務効率化やコスト削減を目指し、現場担当者と連携しながら最適な自動化を提案・実装する役割を担います。
RPA(Robotic Process Automation)とは
RPAとは、「仮想知的労働者(デジタルレイバー)」とも呼ばれるソフトウェアロボットが、人間が行ってきた定型的なパソコン操作を自動化する技術です。データ入力、ファイル操作、アプリケーションの操作、メール処理、レポート作成など、幅広い業務を既存のIT環境を変えることなく効率化できます。
RPAエンジニアの仕事内容
RPAエンジニアの仕事は、企業の業務自動化をRPAで実現することです。まず、自動化に適した業務を分析し、最適なRPAツールとシナリオを設計します。次に、設計に基づきロボットを開発・実装し、徹底的なテストで品質を確保します。
導入後は、スムーズな運用を支援し、ロボットの稼働状況を監視・保守。エラー発生時には迅速に対応し、業務変更に合わせてロボットを修正・改善します。また、RPA導入の効果を測定・評価し、さらなる改善提案を行うことも重要な役割です。
RPAエンジニアの活躍する現場
RPAエンジニアの活躍の場は、多岐にわたります。システムインテグレーター(SIer)やコンサルティングファームでは、様々な業界のクライアントに対し、RPA導入のコンサルティングから要件定義、設計、開発、導入、運用支援まで一貫したサービスを提供します。事業会社においては、情報システム部門や業務部門に所属し、自社の業務効率化を推進する役割を担います。
近年では、特定の業界や業務に特化したRPAソリューションを提供するベンダーも増えており、そこで専門知識を活かすRPAエンジニアも活躍しています。金融、製造、流通、小売、公共機関など、あらゆる分野でRPAの導入が進んでおり、RPAエンジニアには多様なキャリアパスと成長の機会が提供されています。
RPA実装例
実際にRPAが実装された例を以下に紹介します。RPA実装による恩恵は非常に大きなものとなります。
金融業界における口座開設処理の自動化
顧客の口座開設手続きにおいて、申込書情報の複数の基幹システムへの入力作業が発生します。RPAは、この定型業務を効率化しました。OCR(光学文字認識機能)技術で申込書を読み取り、氏名や住所などの情報を自動入力します。本人確認書類の画像データからの情報抽出や、入力不備の自動チェックも可能です。
これにより、手作業による入力時間を大幅に短縮し、人的ミスを削減できました。顧客はより迅速に口座開設を完了でき、顧客満足度向上に繋がりました。正確かつスピーディな処理は、金融機関の信頼性向上にも貢献しました。
ECサイトにおける受注処理・在庫管理の自動化
ECサイト運営では、複数のECモールからの注文データ収集と基幹システムへの登録、在庫数の正確な管理が不可欠です。RPAはこれらの煩雑な作業を自動化しました。各モールからの注文データを一元的に収集・登録し、販売状況に応じて在庫数をリアルタイムに自動更新します。設定値を下回った商品の自動発注も可能です。
これにより、受注処理の時間を削減し、人的ミスによる在庫ずれを防止しました。正確な在庫管理は欠品による機会損失を防ぎ、顧客への迅速な商品提供を可能にしました。
RPAエンジニアに必要なスキルと資格
RPAエンジニアとして活躍するためには、特定の資格や、実務に役立つスキルを習得することが重要です。ここでは、RPAエンジニアに必要な代表的なスキルと資格について解説します。最初に、必要なスキルについて説明します。スキルを身につけることで、RPAプロジェクトを円滑に進め、より高度な自動化を実現することが可能になります。
扱えるべきRPAソフトウェア
特定のRPAソフトウェアの操作スキルは、RPAエンジニアにとって必須の能力です。市場には様々なRPAツールが存在しますが、特に「UiPath」、「Automation Anywhere」、「Blue Prism」は主要なシェアを占めており、これらのいずれか、または複数ツールを扱えることが望ましいです。
各ツールは、それぞれ特徴や強みを持っているため、プロジェクトの要件や顧客の環境に合わせて最適なツールを選択し、効果的な自動化シナリオを構築するスキルが求められます。
ワークフロー設計スキル
RPAによる自動化を実現するためには、業務プロセスを可視化し、効率的なワークフローとして設計するスキルが不可欠です。
自動化の対象となる業務を詳細に分析し、どのステップを自動化するのか、データの流れはどうなるのか、例外処理をどのように行うのかなどを明確に定義する必要があります。BPMN(Business Process Model and Notation)などの標準的な記法を用いて、関係者間で共通理解が得られるようにワークフローを記述する能力も重要です。
また、現状の業務プロセスを単に自動化するだけでなく、RPA導入を機に業務プロセス自体を最適化する視点も求められます。効率的で安定したRPAロボットを開発するためには、論理的思考力と業務理解に基づいた、質の高いワークフロー設計スキルが不可欠です。
スキルを身につけたとき、そのスキルを客観的に証明する手段は、「資格」です。実務経験や自己学習を通じて得た知識や技術を、「資格」という形として示すことで、信頼性が高まり、キャリアの選択の幅が広がります。続いて、スキルに関連する資格についてご紹介します。
RPA技術者検定 (NTTデータ主催)
RPA技術者検定は、NTTデータが主催する日本国内向けのRPAに関する知識とスキルを評価する資格です。アソシエイトとプロフェッショナルの2つのレベルがあり、アソシエイトではRPAの基本的な知識や概念、導入効果などを問われ、プロフェッショナルではより高度な設計、開発、運用スキルが評価されます。
この資格を取得することで、体系的なRPAの知識を習得していることの証明となり、企業からの信頼を得やすくなります。特に、国内のRPA導入プロジェクトにおいては、この資格が評価される場面が多く、キャリアアップや転職においても有利に働く可能性があります。
資格取得に向けた学習を通じて、RPAの基礎から応用まで幅広く学ぶことができるため、RPAエンジニアを目指す上で有力な指標となるでしょう。
UiPath Certified Professional (UCP)
UiPath Certified Professional (UCP) は、世界的に広く利用されているRPAプラットフォーム「UiPath」に関する専門知識とスキルを証明する国際的な資格です。Associate、Developer、Solution Architectなど複数のロールに対応した資格があり、自身のスキルレベルや職務内容に合わせて選択できます。
UCPを取得することで、UiPathの機能を深く理解し、効果的な自動化ソリューションを開発・実装できる能力を客観的に証明できます。グローバルなRPAプロジェクトへの参画や、UiPathを主要なRPAツールとして採用している企業への就職・転職において、非常に有利な資格と言えるでしょう。
UiPathの最新機能やベストプラクティスに関する知識も習得できるため、常に進化するRPA技術に対応していく上でも有益です。
RPAエンジニアに向いている特徴3選
RPAエンジニアは、単にソフトウェアを操作するだけでなく、企業の業務課題を理解し、最適な自動化ソリューションを提供するための多様な素養が求められます。ここでは、特に重要となる論理的思考力、コミュニケーション能力、そして基礎的なアルゴリズムを理解する能力について掘り下げて解説します。
論理的思考力を持っている人
RPAエンジニアにとって、論理的思考力は業務を分析し、効率的な自動化シナリオを構築するための根幹となる能力です。自動化の対象となる業務プロセスを細かく分解し、それぞれのステップにおける入力、処理、出力、そして判断基準を明確に理解する必要があります。複雑な業務フローの中から、RPAで自動化すべき範囲を特定し、最適な自動化の手順を論理的に組み立てる力が求められます。
また、予期せぬエラーや例外処理が発生した場合に、その原因を迅速かつ的確に特定し、解決策を導き出すためにも、筋道を立てて考える論理的な思考力が不可欠です。さらに、自動化の効果を客観的に評価し、改善点を見つけ出す際にも、データに基づいた論理的な分析力が重要となります。
コミュニケーション能力を持っている人
RPAプロジェクトは、様々な関係者との連携によって成り立ちます。顧客の業務担当者から現場のニーズや課題を正確にヒアリングする能力、RPAの導入効果や設計内容を分かりやすく説明する能力、そしてチームメンバーと協力してプロジェクトを進めるための円滑なコミュニケーション能力は、RPAエンジニアにとって非常に重要です。
要件定義の段階では、顧客の潜在的なニーズを引き出し、共通認識を持つための高い傾聴力と質問力が求められます。
設計・開発段階では、技術的な内容を非技術者にも理解できるように分かりやすく伝える説明能力が不可欠です。また、プロジェクトの進捗状況や課題をチーム内で共有し、協力して問題解決に取り組むための協調性も重要です。
基礎的なアルゴリズムを理解する能力を持っている人
RPAツールの多くは、プログラミングの知識がなくても比較的容易に自動化シナリオを作成できるGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を提供しています。しかし、より複雑な自動化や高度な例外処理を実装する際には、基礎的なアルゴリズムの理解が不可欠となります。
例えば、条件分岐、繰り返し処理、順次処理といった基本的なアルゴリズムの概念を理解していることで、効率的かつ柔軟な自動化シナリオを設計・開発することができます。
また、既存のプログラムやスクリプトと連携したり、RPAツールが提供する高度な機能を使いこなしたりする際にも、アルゴリズムの知識が役立ちます。
需要が高まっているRPAエンジニアの将来性
自動化技術は目覚ましい進化を遂げており、RPAは企業の効率化戦略において不可欠な存在になっており、需要も高まっています。この潮流の中で、RPAエンジニアは単なるツールの操作者から、企業の変革を推進する重要な役割を担うようになりました。その将来性には大きな期待が寄せられています。以下では、RPAエンジニアがどのように需要が高まっているのかを解説し、今後の活躍の舞台や、AIとの連携による新たな可能性について紹介します。
RPAエンジニアの需要
結論として、人手不足を背景に、RPAエンジニアの需要は依然として高まっています。
RPAは2012年に導入が始まりましたが、日本国内の大企業・中小企業における導入率は現在約45%とまだ日も浅く、RPA活用を推進・定着させるための人材が不足していることが、大きな課題となっています。
【参考文献】「RPA国内利用動向調査 2022(2022年9月時点)」MMRI
RPAエンジニアの将来
RPA市場は、労働人口の減少や働き方改革の推進、そして企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への積極的な取り組みを背景に、今後も拡大の一途を辿ると予測されています。RPAは、コスト削減や生産性向上だけでなく、人的ミスの低減や従業員の創造的な業務へのシフトを可能にするため、多くの企業にとって戦略的な投資対象となっています。
このような状況下において、RPAの導入、設計、開発、運用を担うRPAエンジニアの需要は、ますます高まると考えられます。今後は、より高度な自動化ニーズに対応できる、深い業務知識と幅広い技術スキルを持つRPAエンジニアが、企業における自動化推進の中核的な役割を担うことになるでしょう。
RPAエンジニアとAIの関係
RPAは、ルールに基づいた定型的な作業の自動化を得意とする一方、AI(人工知能)は、画像認識、自然言語処理、機械学習といった技術を活用し、判断や予測といったより高度な処理を可能にします。将来的には、RPAとAIが連携することで、これまで自動化が困難であった複雑な業務プロセスの自動化が実現すると期待されています。
例えば、AI-OCRで非構造化データを読み取り、その情報をRPAが基幹システムに入力したり、AIが業務プロセスを分析し、RPAによる最適な自動化シナリオを提案したりといった活用が可能です。そのため、今後のRPAエンジニアには、RPAに関する深い知識だけでなく、AIに関する基本的な理解や、両技術を組み合わせたソリューションを開発するスキルが求められるようになるでしょう。
RPAエンジニアは、AI技術の進化を常に注視し、自身のスキルセットをアップデートしていくことが、将来的なキャリアの発展において重要となります。
AIエンジニアになるには。仕事内容、なる人の特徴や不安面とは何か解説
RPAエンジニアと他エンジニアとの違う点4選
RPAエンジニアは、自動化という特定の領域で活躍するエンジニアですが、システム開発やインフラ構築などを担う他のエンジニアとの違いは以下です。
- 業務領域
- 年収
- 求められる技術と能力
- 業務の焦点
業務領域
業務領域は基幹システムの開発やWebアプリケーションの構築といったシステム開発エンジニアとは異なります。また、サーバーやネットワークの構築・運用を担うインフラエンジニアとも業務範囲は大きく異なります。
RPAエンジニアは、経理、人事、営業など、様々な部門の業務担当者と直接連携し、現場のニーズに基づいた自動化ソリューションを提供します。
既存のアプリケーションやシステムを連携させて自動化を実現することが多いため、特定のシステムに特化するのではなく、幅広い業務知識と複数のアプリケーションを横断的に理解する能力が求められます。
システムエンジニアに向いている人の特徴3選!活かせるスキルや向いている性格を解説
年収
RPAエンジニアの平均年収は361万円であり、他のエンジニア(システムエンジニア)は500万円と少し低く見られます。しかし、これから先需要が拡大していくため、ここから先の年収の変動の可能性が高い職業です。
RPAエンジニアの年収は?雇用・地域別の実態や年収アップの方法についても徹底解説!
求められる技術と能力
RPAエンジニアに求められるのは、RPAツールの基本操作に加え、自動化に適した業務を見抜く分析力、最適なシナリオを構築する論理的思考力、そして関係者と円滑に連携するためのコミュニケーション能力が不可欠です。
基本的なRPA導入・運用ではプログラミングは必須ではありません。多くのツールはGUI操作で自動化が可能です。しかし、複雑なデータ連携や高度な例外処理、カスタム処理には、VBAやPythonなどのスクリプト言語、API連携の知識が役立ちます。
業務の焦点
業務の焦点は、新たなシステムを開発・構築することではなく、既存の業務プロセスを効率化し、生産性を向上させることにあります。システム開発エンジニアが、顧客の要求に基づいて新しい機能やシステムを作り上げるのに対し、RPAエンジニアは、現状の業務の流れを理解し、RPAという技術を用いてその一部または全部を自動化することに注力します。
インフラエンジニアが、システムの安定稼働やパフォーマンス向上に焦点を当てるのに対し、RPAエンジニアは、自動化によって業務担当者の負担を軽減し、より付加価値の高い業務に集中できる環境を作ることを目指します。
RPAエンジニア独学勉強方法
未経験からRPAエンジニアを目指す道は十分に開かれています。体系的なステップを踏むことで、着実にスキルを習得し、RPAエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることが可能です。以下に、独学でRPAエンジニアを目指すための主要なステップをご紹介します。
STEP1 基礎知識の習得
最初に、RPAがどのような業務を自動化できるのか、RPAの導入によってどのようなメリットが得られるのかを把握することで、のちに独自のRPA開発の発想力の礎となります。また、主要なRPAツールの種類や特徴についても、この段階で概略を掴んでおくと、後のツール選定に役立ちます。
RPAの市場動向や将来性についても調べておくことで、キャリアパスを考える上での指針となります。
STEP2 RPAツールの選定と学習
基礎知識を習得したら、実際にRPAツールを選定し、具体的な操作方法や機能を学習します。主要なRPAツールとしては、UiPath、Automation Anywhere、Blue Prismなどが挙げられます。
各ツールには無料トライアル版や学習リソースが提供されている場合があるので、積極的に活用しましょう。ツールの公式サイト、オンラインコミュニティ、学習プラットフォームなどを利用して、基本的な操作方法、ロボットの作成方法、デバッグの方法などを体系的に学びます。一つのツールに集中して深く学ぶことも重要ですが、複数のツールの概要を把握しておくことで、将来的なキャリアの選択肢を広げることができます。
STEP3 実践的なスキルの習得
次は実践的なスキルの習得のために、身近な業務や架空の業務を題材として、複数のステップを含む複雑な自動化シナリオの作成に挑戦します。エラーハンドリングの実装、条件分岐や繰り返し処理の活用、外部アプリケーションとの連携など、より高度な機能の使い方を習得することが重要です。
作成したロボットを実際に動作させて検証し、問題点や改善点を見つけて修正する経験を積むことで、実践的なスキルが向上します。オンライン上のRPAに関する技術フォーラムやコミュニティに参加し、他の学習者や経験者と情報交換を行うことも、スキルアップに繋がります。
STEP4 実践かつ、成果物の作成
最終段階では、より実務に近い課題に取り組み、成果物としてポートフォリオを作成します。実際に企業で発生する可能性のある業務を想定し、要件定義から設計、開発、テスト、そしてドキュメント作成までの一連のプロセスを体験することが重要です。
作成した自動化ロボットや設計書、テスト結果などをまとめてポートフォリオとして公開することで、自身のスキルを客観的に証明することができます。
まとめ
RPAエンジニアは、企業における定型的な業務プロセスを自動化する役割を担います。未経験からでも十分にチャレンジできる職種であり、入社後に必要な知識やスキルを習得していくことが可能です。
この仕事で特に求められるのは、業務を分析し効率的な自動化シナリオを設計するための論理的思考力、関係者と円滑に連携し要件を明確にするコミュニケーション能力、そして予期せぬ問題に対して適切な解決策を見つけ出す問題解決能力です。
一般的に、高度なコーディング能力は必須とされていません。多くのRPAツールは直感的なインターフェースを備えており、プログラミングの知識がなくても自動化フローを作成できるため、文系出身者やIT未経験者でも活躍のチャンスがあります。
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