設計開発エンジニア(CATIA)の派遣求人特集

「設計開発エンジニア(CATIA)」とは?

CATIAとは、ダッソー・システムズ社が1981年にリリースした3次元CADソフトウェアです。職種として使う場合、CATIAを使ってCADデータを作成できるエンジニアを指します。CATIAが活躍する業界としては、まず自動車業界。そのほか航空機、工作機械、半導体製造装置、ロボットなどの産業用装置、機械部品、金型などがあります。
現在、自動車業界や建築設計の業界では3DCADが多く用いられています。中でもCATIAのようなハイエンドCADは、表現できる形状や一度に編集できる部品の数が多いという強みをもっています。ハイエンドCADを使えば、世の中にあるほとんどの形状をCADデータで表現できると言われています。

「設計開発エンジニア(CATIA)」に必要な資格やキャリアデザインは?

3次元CADで国内トップシェアを維持しているCATIAをマスターすれば、仕事の機会は増えます。さらにダッソー・システムズ社が運営する「CATIA技術者認定試験」に合格すると、技術力の証明になるでしょう。試験はパートデザイン、アセンブリデザイン、サーフェスデザインの3つに分かれています。それぞれにスペシャリストとエキスパートという2つのレベルが設けられています。
CATIAは主に自動車業界でよく使われていますが、操作は一般的なCADソフトと大きく変わらないため、CATIAだけでなくほかの3DCADのスキルも身につけると、活躍できる業界が広がります。また、CADに精通している人は増えているため、設計者のニュアンスをアウトプットに反映する表現力や、プロジェクトの目指すビジョンを正確に捉える力など、オペレーションに留まらない付加価値のあるスキルを備えているとさらに需要は高まるでしょう。将来的には設計側にキャリアアップすることも考えられます。

設計開発エンジニア(CATIA)に向いている人は?

  • 3D CADによる複雑な設計や表現をしたい人
  • メジャーな3D CADソフトをマスターして、幅広い分野の設計に対応したい人
  • 自ら設計した製品が広く世の中に普及していく醍醐味を実感したい人

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